業務用/個人用レポートフィルターを構成する

Jamf Protect ドキュメント

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使用量レポートにおける業務用/個人用レポートフィルターでは、消費された業務用データと個人用データの内訳を表示します。この内訳は、ユーザが月間の電話料金の請求書を提出した際に、データ通信使用量の種類を区別するために使用できます。

Note:

このセクションは、iOS、iPadOS、Android デバイスにのみ適用されます。

デフォルトで、いくつかの一般的なサイトや App が含まれていますが、必要に応じてフィルターを構成することができます。

  1. Jamf Security Cloud で、Settings (設定) > Business/Personal (業務用/個人用) に移動します。
  2. Business (業務用)Personal (個人用)、またはOther (その他) の分類を選択することで、事前に定義されているオプションを調整します。
  3. Web サイトを分類するには、そのトップレベルドメインを入力します。
  4. カスタム App を分類するには、App がアクセスする ドメインを見つけて、それらを入力します。

    通常、App がアクセスする ドメイン 内に、その App の名前 (MyHabit や Kayak など) が含まれています。(例: myhabit.com、kayak.com)

これで、Jamf Security CloudReports (レポート) > Internet (インターネット) > Usage (使用) に移動して、Business/Personal View (業務用/個人用ビュー) フィルターを適用し、結果を表示できるようになります。