macOS セキュリティでの GDPR リクエストへの準拠

Jamf Protect ドキュメント

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Jamf は、EU 一般データ保護規則 (GDPR) を遵守し、お客様が GDPR に関連する「アクセス権」や「忘れられる権利」の要求に応じられるように支援することに取り組んでいます。ここでは、エンドユーザから GDPR 関連の要求を受けた場合、お客様がご自身の環境で使用できる修復プロセスについてご紹介します。

Jamf Protect の macOS セキュリティポータルは、短期および長期のアクセスに備えてデータベースにデータを格納します。データストレージリテンション期間は管理者によって設定され、必要に応じて変更できます。
Note:

データ転送を使用して特定のデータをサードパーティベンダーに転送するお客様は、サードパーティベンダーソリューションのデータ転送およびリテンションポリシーを確認して、それらがプライバシーに関する GDPR ガイドラインに準拠していることを確認する必要があります。

アカウントおよびグループにより、Jamf Protect 管理者の個人データが Jamf Protect Cloud に保存される場合があります。

Jamf Protect の macOS セキュリティポータルの次の機能により、コンピュータに関連付けられたユーザの個人データは Jamf Protect Cloud に保存される可能性があります。

  • アラート

  • コンピュータレコード

  • ユニファイドログデータ

  • カスタム防止リストオブジェクト

  1. リクエストしているお客様が Jamf Protect で使用したすべてのコンピュータのリストを特定して作成します。
  2. Jamf Protect Cloud データベースから関連するコンピュータレコードを削除します。
  3. 長期ストレージでホストされているデータのリテンション期間を30日に変更します。

    データリテンション設定の構成については、データ保持設定の構成 を参照してください。

    Important:

    リクエストが Jamf Protect 管理者ユーザからのものである場合、その他の個人データが監査ログに保存されている場合があります。この個人データには、リクエスト送信者の名前、E メールアドレス、IP ホスト名、IP アドレスが含まれている可能性があります。これらの監査ログの切り捨てが必要になる場合は、Jamf サポートにお問い合わせください。

データベース内の関連するコンピュータレコードが削除され、長期ストレージ内の情報は30日間保持された後、削除されます。

Jamf Security Cloud ポータルからの個人情報の削除リクエストについては、privacy@jamf.com に連絡を入れることでリクエストの送信が可能になります。