Jamf Protect エージェントは、有効な場合、以下のエンドポイントと通信を行います。
Jamf Protect Cloud
セキュリティ情報イベント管理 (SIEM) 管理システム
MDM ソリューション
Jamf Protect エージェントは以下のネットワーク通信プロトコルを使用します。
すべてのネットワーク通信はコンピュータの TCP ポート 443 を介して送信されます。
ご使用の環境が透過的または明示的な TCP プロキシを使用している場合、Websocket を有効にて、WebSocket 通信プロトコルで通信を確保できます。
Jamf Protect テナントが配置されている地域により、Jamf Protect エージェントは異なる AWS ドメインと通信を行います。
Jamf Protect は Amazon の Simple Email Service (SES) を利用し、E メールを安全に送信しています。E メールの交換は、ドメインベースのメッセージ認証、レポート、および適合性 (DMARC) の E メール認証プロトコルに準拠しており、E メールは DomainKeys Identified Mail (DKIM) を使用して署名および検証されます。