変更フリーズを有効にすると、オーガニゼーションは追加の制御を取得し、環境内のユーザコンピュータに意図しない変更を加えるリスクを制限できます。
Jamf Protect 管理者は、変更フリーズを有効にして、Jamf Protect エージェントとその構成へのアップデートを一時的に制限できます。変更フリーズがアクティブになっている場合、ユーザの Jamf Protect 機能への書き込みアクセスが制限されます。
変更フリーズが有効になっている場合、Jamf Protect の以下の機能とアクションが制限されます。
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Jamf Protect のユーザおよび管理者は、限られた例外を除いて、読み取り専用アクセスに制限されます。アクティブ変更フリーズの例外の詳細については、変更フリーズの有効化に対する例外 を参照してください。
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ユーザの役割、権限、グループの変更は禁止されます。
Important:ユーザの作成または削除、および既存のユーザ権限の変更はできません。
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Jamf Protect エージェントは、フリーズが有効になった時点で現在のバージョンにロックされます。アクティブ変更フリーズは、すべてのエージェントインストーラとアンインストーラのダウンロード、およびエージェントの自動アップデートに適用されます。
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追加や削除など、Jamf Protect が Analytics に加える変更は延期されます。
変更フリーズは、管理 (Administrative) > アカウント (Account) ダッシュボードから有効化できます。