モバイル向け Self Service+ は、Apple の承認が得られ次第、Apple デバイス向けに App Store にて 2026年7月20日のリリースを予定しています。提供開始後は、Jamf Pro 設定および Apple の段階的なリリーススケジュールに基づいて、デバイスがアップデート版の App を受信します。
モバイル向け Self Service+ は、Jamf Security Cloud を使用してアクティベーションプロファイルを作成および展開することで Self Service のエクスペリエンスを強化します。これにより、Jamf Pro が有効にする Self Service の機能に加え、ネットワークセキュリティの監視、脅威アラート、および一元化された通知が利用できるようになります。
iOS または iPadOS 17 以降を搭載したデバイスは、自動アップデートが有効になっている場合、Self Service+ にアップグレードされます。このアップデートのタイミングを制御する場合は、以下を実行します。
Jamf Pro の で、Self Service App を手動でインストール が選択されていることを確認します。
、または の Self Service App レコードで、App を自動的に強制アップデート が選択解除されていることを確認します。
iOS または iPadOS 16.x 以前を搭載したデバイスは、Self Service 11.x の最新の使用可能なバージョンに保たれます。