macOS 用 Self Service Classic は2026年3月31日に廃止される予定であり、新機能やバグ修正は提供されなくなります。管理者には、Self Service Classic と同等のコア機能を提供しつつ、Jamf Connect などその他の Jamf アプリケーションとの新たな連携を可能にする新しいエンドユーザアプリケーションである Self Service+ に移行することが推奨されます。
Jamf Pro で Self Service+ をデフォルトのエンドユーザアプリケーションとして有効にするには、 に移動し、Self Service+ をデフォルトエンドユーザアプリケーションとして使用を選択します。このオプションを選択すると、macOS 13以降を搭載したすべての対象コンピュータに Self Service+ が自動的にインストールされます。
ポリシーを使用して Self Service+ を手動で展開することもできます。
注:
Self Service Classic はアップデートやバグ修正を受けられなくなりますが、macOS 13より前のバージョンを実行しているコンピュータなど、Self Service+ を実行できないコンピュータには引き続き展開されます。
Self Service+ の要件と展開手順については、Self Service+ for macOS Deployment Guide (macOS 用 Self Service+ 展開ガイド) の Self Service+ Deployment (Self Service+ 展開) を参照してください。