macOS 用 Self Service Classic の廃止予定 - Jamf Pro リリースノート 11.25.0

Jamf Pro リリースノート 11.25.0

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テクニカル資料
リリースノート
Utilities & Services
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11.25.0
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ja-JP
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11.25.0

macOS 用 Self Service Classic は2026年3月31日に廃止される予定であり、新機能やバグ修正は提供されなくなります。管理者には、Self Service Classic と同等のコア機能を提供しつつ、Jamf Connect などその他の Jamf アプリケーションとの新たな連携を可能にする新しいエンドユーザアプリケーションである Self Service+ に移行することが推奨されます。

Jamf Pro で Self Service+ をデフォルトのエンドユーザアプリケーションとして有効にするには、設定 > Jamf App > Self Service+ に移動し、Self Service+ をデフォルトエンドユーザアプリケーションとして使用を選択します。このオプションを選択すると、macOS 13以降を搭載したすべての対象コンピュータに Self Service+ が自動的にインストールされます。

ポリシーを使用して Self Service+ を手動で展開することもできます。

注:

Self Service Classic はアップデートやバグ修正を受けられなくなりますが、macOS 13より前のバージョンを実行しているコンピュータなど、Self Service+ を実行できないコンピュータには引き続き展開されます。

Self Service+ の要件と展開手順については、Self Service+ for macOS Deployment Guide (macOS 用 Self Service+ 展開ガイド)Self Service+ Deployment (Self Service+ 展開) を参照してください。