Jamf Account 経由の OIDC ベースのシングルサインオン (SSO) と統合された Jamf Pro 環境では、以下の改善が加えられました。
Jamf Pro ログインページでは最後に使用したアイデンティティプロバイダ (IdP) が保持されるため、E メールアドレスを再入力する必要がなくなります。これには、ユーザが jamfcloud.com からの Cookie を許可する必要があります。
Jamf Account 経由の OIDC ベースの SSO と統合された Jamf Web App でセッションを終了すると、Jamf Pro の同一セッションも終了します。同様に、Jamf Pro でセッションを終了すると、他の Web App でも同一セッションが終了します。これは、他のアプリケーションにおける IdP のアクティブなユーザセッションを終了するものではありません。
Jamf Account でドメインに複数の IdP が構成されている場合、Jamf Pro ログインページで IdP を選択できます。
Jamf Account の関連機能については、Jamf Account ドキュメントの Jamf Account リリース履歴を参照してください。