Jamf Pro が所属する組織の Jamf Protect テナントを自動的に登録し、両者間の安全な接続を確立できるようになりました。これにより、Jamf Protect で API クライアントを作成し、Jamf Pro で接続設定を構成するといった手動統合が不要になります。
以前に Jamf Pro で Jamf Protect 設定を編集したことがなく、ご使用の環境で自動登録が使用可能な場合は、Jamf Pro 11.24.0以降にアップグレードすると自動的に有効になります。他の操作は必要はありません。
自動登録を有効にするには、 に移動します。組織に使用可能な Jamf Protect テナントがある場合は、ページ上部に自動テナント統合が使用可能バナーが表示されます。接続ボタンをクリックして統合します。
注:
Jamf Protect への自動登録と同期は、Jamf Cloud でホストされている環境でのみ使用できます。オンプレミスの Jamf Pro 環境では、これまでと同様に Jamf Protect テナントを手動で登録する必要があります。
この新機能に加えて、Jamf Protect ページの多くの既存の設定が再編成され、使いやすく再設計されました。