スコープ設定可能なオブジェクトに対する影響度通知アラート

Jamf Pro リリースノート 11.19.0

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テクニカル資料
リリースノート
Utilities & Services
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11.19.0
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ja-JP
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11.19.0

影響度通知アラートにより、グループ構成を変更する際の可視性と制御性が向上します。この機能により、管理者は変更が組織全体のデバイスや既存のグループ構成にどのような影響を与えるかを把握できるため、意図しない大規模な変更を防ぐことができます。任意のグループタイプ (スマートグループ、スタティックグループ、クラスなど) を作成または編集する場合、確認モーダルに以下が表示されます。

  • 影響を受けるデバイスの合計
  • スコープに追加されるデバイス数
  • スコープから削除されるデバイス数

管理者は、設定 > システム > 影響度通知アラートでこの機能を有効にできます。追加のオプションにより、管理者はグループの変更を保存する前にユーザにコミットと入力するよう要求し、偶発的な変更に対する追加の障壁を作成できます。