前回のリリースで追加された廃止予定
| 廃止 | 注記 |
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| macOS 用 Self Service Classic のサポート | Self Service+ は最終的に Self Service Classic に取って代わり、macOS 用 Self Service Classic のサポートは2026年に終了する予定です。 |
| オンプレミス環境向けの宣言型デバイス管理ステータスレポート | Jamf は、ステータスチャネルを介した宣言型デバイス管理ステータスアップデートのオンプレミスサポートを廃止します (廃止予定日:2025年前半)。サポートの廃止後、以前は宣言型デバイス管理が「有効」と報告されていたオンプレミス環境のコンピュータとデバイスは、インベントリレコードで「有効化されていない」と報告されます。 オンプレミス環境のコンピュータとモバイルデバイスは、ステータスチャネル経由で MDM サーバに次の状態の変更を報告しなくなります。
オンプレミス環境のコンピュータとモバイルデバイスは、MDM インベントリのアップデートを通じて、次の状態の変更を引き続き報告します。
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| ソフトウェア識別 (SWID) タグ | ライセンス取得済みソフトウェアレコードにソフトウェア識別 (SWID) タグを使用する機能は削除されます。 |
| メンテナンスページ | |
| フォントのコンピュータインベントリ収集 | |
| プラグインのコンピュータインベントリ収集 | |
| ポリシーをオフラインで使用可能にする機能 | 現在頻度に設定されたポリシーでのみ利用可能なこのオプションは、Jamf Pro インターフェイスから削除されます。すべてのポリシーは、実行前のトリガー確認のために Jamf Pro サーバへの接続が必要です。 |
| SCCM プラグイン | Jamf は SCCM プラグインの配布を停止する予定です。既存のインストールは、SCCM プラグインの年間メンテナンスライセンスの有効期限が切れるまでサポートされます。 |
| ユーザによる登録設定の QuickAdd パッケージ機能に署名する | この機能は、QuickAdd パッケージを含む従来の登録ワークフローでのみ使用され、ユーザによる登録 ワークフローには影響しません。 |
| 条件付きアクセス用の Azure AD Graph | Azure AD Graph は非推奨です。以前に conditionalAccessDomains.json ファイルを変更した場合、Jamf はファイルを編集して "msGraphResourceUrl": "https://graph.microsoft.com/" プロパティを GLOBAL (グローバル) 設定に、また"msGraphResourceUrl": "https://graph.microsoft.us/" を US_GOVERNMENT (US_政府) 設定に追加することをお勧めします。この廃止の詳細については、Microsoft が提供する以下のドキュメントを参照してください。 |
| キャッシュ名設定 | この設定は、Apple が非推奨としたため、コンピュータおよびモバイルデバイスの構成プロファイルのシングルサインオン拡張機能ペイロードから削除されます。 |
| パスワード有効期限とレプリケーション時間設定 | これらの設定は、Apple が非推奨としたため、コンピュータの構成プロファイルのシングルサインオン拡張機能ペイロードから削除されます。 |
| True Tone をスキップとホームボタン感度をスキップ設定 | これらの設定は、モバイルデバイス構成プロファイルの設定項目をスキップペイロードから削除されます。 |
| ホームボタン感度と True Tone ディスプレイ設定 | これらの設定は、コンピュータおよびモバイルデバイスの事前登録において一般ペイロードから削除されます。 |
| Jamf Pro の内蔵 CA から Tomcat SSL/TLS 証明書を発行する機能 | JSS 内蔵 CA から Tomcat SSL/TLS 証明書を発行する Jamf Pro 機能は廃止されます。この変更のリリースバージョンは未定です。この変更の前に、Tomcat SSL/TLS 証明書を発行するためにこの機能を活用しているオンプレミスの全 Jamf Pro インスタンスを一般に信頼されているサードパーティの CA に切り替えることをお勧めします。この切り替えにより、Jamf Pro から登録済みデバイスへの MDM 通信損失を防ぎます。必要に応じて、社内認証局から Jamf Pro 用の Tomcat SSL/TLS サーバ証明書を発行します。JSS 内蔵 CA は、他のサーバにサーバ証明書を手動で発行する現行機能を維持します。 |
| 「DIGEST-MD5」認証タイプオプション | 「DIGEST-MD5」は、認証タイプのオプションから削除される予定です。この認証タイプのオプションは、LDAP サーバを構成して Jamf インフラストラクチャマネージャをプロキシサーバとして使用する際に表示されます。 |
| コンピュータアクセスのみおよびモバイルデバイスアクセスのみアクセス制限設定 | これらの設定をした中のひとつの Jamf Pro Web App インスタンスは、自動的に「Computer and Mobile Device Access (コンピュータおよびモバイルデバイスアクセス)」の設定にアップデートされます。管理者による Full Access (フルアクセス) または Computer and Mobile Device Access (コンピュータおよびモバイルデバイスアクセス) の権限割り当ては非推奨となった後に限られます。 |
| 個人所有デバイスのプロファイル | 個人所有デバイスのプロファイルは、ユーザ登録と合わせて Jamf Pro から削除される予定です。 |
ComputerPolicyFinished および ComputerCheckIn の Webhook レスポンス | 追加情報を含めるため、これらの Webhook レスポンスは変更されます。これらの変更は、イベントタイプを使用している統合を断絶する可能性があります。 |
| モバイルデバイスの事前登録での「デバイスを監視」と「MDM プロファイルを必須にする」設定 | 事前登録による登録中にデバイスを監視し、MDM プロファイルをインストールするようにユーザに要求する機能は必須となり、これらは内蔵機能になります。その結果、これらの設定は Jamf Pro ユーザインターフェイスから削除されます。 |
| Siri でのユーザ生成コンテンツ設定 | Siri でのユーザ生成コンテンツ設定は、モバイルデバイス構成プロファイルの制限ペイロードから削除される予定です。 |
forceClassroomManagedClassroomScreenObservation キー | このキーは、モバイルデバイス構成プロファイルの制限ペイロードから削除される予定です。これは |
IfLostReturnToMessage キー |
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| 非証明書ベースのクライアントと Jamf Pro サーバの通信のサポート | 証明書ベースの認証を有効にするチェックボックスは、から削除されます。 |
削除
| 項目の廃止/削除が行われたバージョン: | 削除/廃止された項目 | 注記 |
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| 条件付きアクセスのオンプレミスサポートは2025年1月31日で終了 | Jamf は、Microsoft のレガシーのパートナーデバイス管理 API からの移行に伴い、条件付きアクセスのサポートを終了しました。Jamf は、レガシーのパートナーデバイス管理 API のサポートを2025年1月31日に終了しました。Jamf は Microsoft の新しいパートナーコンプライアンス管理 API を使用した macOS デバイスコンプライアンスという代替ソリューションを提供しています。レガシーのパートナーデバイス管理 API から新しいパートナーコンプライアンス管理 API への移行パスが使用可能になりました。レガシーのパートナーデバイス管理 API はアクティブではなくなったため、レガシー API を利用している組織は新しい API に移行する必要があります。 | |
| 11.12.0 | Jamf Infrastructure Manager 1.x.x | 11.12.0以降、Jamf Pro は Jamf Infrastructure Manager 1.x.x のサポートを終了します。この変更に備えて、Jamf は Jamf Infrastructure Manager の最新バージョンにアップデートすることをお勧めします。詳細については、LDAP プロキシ用 Jamf Infrastructure Manager インストールガイドおよびHealthcare Listener Installation and Configuration Guide (Healthcare Listener のインストールと構成ガイド) を参照してください。 |
| 11.11.0 | Amazon Aurora (MySQL 5.7 との互換性あり) | |
| 11.10.0 | iOS 18および iPadOS 18のプロファイル駆動型ユーザ登録 | Apple は、iOS 18、iPadOS 18、macOS 15でのプロファイル駆動型ユーザ登録のサポートを停止することを発表しました。つまり、ユーザは、この方法 (「URL 経由のユーザによる登録」とも呼ばれます) を使用して、個人所有の (BYOD) モバイルデバイスを登録できなくなります。以前にプロファイル駆動型のユーザ登録を通じて登録されたデバイスは、iOS 18および iPadOS 18にアップグレードしても引き続き管理されます。組織が個人所有の iOS および iPadOS デバイスを管理している場合は、アカウント駆動型のユーザ登録を代替手段として有効にすることができます。これは、で行います。 アカウント駆動型ユーザ登録の詳細については、資料の管理対象 Apple Account およびサービス検索を使用したアカウント駆動型登録の準備、および技術文書のユーザ登録と Jamf Pro を使用した BYOD プログラムの構築を参照してください。 |
| 11.9.0 | パッケージのチェックサムを検証しないオプション | パッケージ展開のセキュリティを向上させるため、パッケージのチェックサムを検証しないオプション()がJamf Proから削除されました。Jamf Pro 11.9.0以降にアップグレードした場合、この設定の新しいデフォルト値はです。お客様の環境がパッケージのチェックサムを変更するようなワークフローに依存している場合は、パッケージの展開が失敗する可能性があります。チェックサムを変更しない、または使用しないパッケージ展開のワークフローは影響を受けません。 |
| 11.9.0 | Java 11 | Java 11は Java 21に置き換えられました。詳しくは、資料 Migrating to Java 21 on Jamf Pro Servers (Jamf Pro サーバでの Java 21への移行) を参照してください。 |
| 11.9.0 | 暗号化されたアサーションを含む未署名の SAML 応答 | 今後、Jamf Pro シングルサインオンは、暗号化されたアサーションを含む未署名の SAML 応答をサポートしません。Jamf Pro でシングルサインオンエラーが発生しないようにするには、署名済みの SAML 応答を使用するようにアイデンティティプロバイダ (IdP) を構成します。 IdP が暗号化されたアサーションを含む未署名の SAML 応答を使用するように構成されている場合、Jamf Pro は 通知 でその旨をお知らせします。 |
| 11.9.0 | Tomcat 9 | Tomcat 9は Tomcat 10に置き換えられました。 |