管理対象ソフトウェアアップデートを使用して、スマートグループまたはスタティックグループのメンバーシップリストに属するコンピュータの OS をアップデートすることができます。これにより、インベントリ検索が不要になり、OS アップデートの展開に必要な画面数が削減されます。
要件
macOS 11 以降を搭載し、Jamf Pro の 事前登録を介して監視または登録されている対象コンピュータ
注:
Apple シリコン (M1チップ) を搭載したコンピュータのアップデートをユーザの操作なしで自動的にインストールするには、対象コンピュータのブートストラップトークンを Jamf Pro にエスクローする必要があります。macOS は、インストールについてスケジュール設定済みのアップデートを承認するために、Jamf Pro からブートストラップトークンを自動的に要求します。
Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
サイドバーのソフトウェアアップデートをクリックします。
管理対象ソフトウェアアップデートを初めて有効にする場合は、有効をクリックします。
警告:
管理対象ソフトウェアアップデートを有効にすると、レコードのクリーンアップが開始します。これには、前に Jamf Pro から展開されたソフトウェアアップデートコマンドの削除も含まれます。これらのアップデートは、管理対象ソフトウェアアップデートを使用して再展開できます。管理対象ソフトウェアアップデートが有効になると、マスアクションソフトウェアアップデートコマンドは無効になります。