コンピュータを管理対象外にする

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

コンピュータを管理対象外にすることで、そのコンピュータに対する Jamf Pro の通信と管理機能を停止できます。コンピュータを管理対象外にしても、Jamf Pro からインベントリレコードは削除されません。

Requirements

対象コンピューターへの物理的またはリモートアクセス

  1. 対象コンピュータでターミナルを開くか、SSH 経由でリモートアクセスします。
  2. 以下のコマンドを実行して、Jamf Pro によってインストールされたすべての Jamf 管理フレームワークコンポーネントを削除します。

    sudo /usr/local/bin/jamf removeFramework

  3. MDM プロファイルを削除できない状態でコンピュータを登録した場合は、以下の手順に従って Jamf Pro から MDM プロファイルを削除する必要があります。
    1. Jamf Pro で、コンピュータ をクリックします。
    2. 対象のコンピュータを検索します。
    3. 管理 タブをクリックします。
    4. MDM プロファイルの削除 をクリックします。
    これで、MDM プロファイルがコンピュータから削除されます。
  4. (Optional) Jamf Pro からコンピュータレコードを削除します。

    管理対象外コンピュータのレコードを削除することで、インベントリおよびライセンス数が正確であることを確認できます。

    詳しくは、Jamf Pro からコンピュータを削除するを参照してください。

Jamf Pro によってインストールされたすべてのコンポーネントが削除されます。以降、Jamf Pro がコンピュータと通信したり、コンピュータ上で管理タスクを実行したりすることはありません。