ポリシーのトリガー

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

トリガーはポリシーを開始するイベントです。ポリシーを作成するときには、1 つ以上の定義済みトリガーを選択することも、カスタムトリガーを選択することもできます。

以下の定義済みトリガーを使用してポリシーを実行できます。

  • 起動—コンピュータが起動したとき。Computer Management Settings (コンピュータ管理の設定) の Check-In (チェックイン) セクションで起動スクリプトを有効にする必要があります。

  • ログイン—ユーザがコンピュータにログインしたとき。[Computer Management Settings (コンピュータの管理の設定)] の [Check-In (チェックイン)] セクションでログインフックを有効にする必要があります。

  • ネットワーク状態の変更—コンピュータネットワークの状態の変更時 (e.g. ネットワーク接続の変更時、コンピュータ名の変更時、IP アドレスの変更時)

  • 登録完了—コンピュータが登録プロセスを完了した直後

  • 繰り返しチェックインJamf Pro 内で構成された Recurring Check-in 頻度

    Note:

    macOS 10.15 以降を搭載したコンピュータでは、繰り返しチェックイン時にネットワークボリューム上のデータにアクセスするポリシーを実行するには、プライバシー環境設定ポリシーコントロールペイロードで Jamf Pro をセーフリストに登録する必要があります。デフォルトでは、Jamf Pro はプライバシー環境設定ポリシーコントロールペイロードで自動的にセーフリストに登録されます。

  • カスタムjamf policy -eventバイナリコマンドを使用してポリシーを手動で開始します。iBeacon 地域変更イベントの場合は、beaconStateChange を使用します。