トリガーはポリシーを開始するイベントです。ポリシーを作成するときには、1 つ以上の定義済みトリガーを選択することも、カスタムトリガーを選択することもできます。
以下の定義済みトリガーを使用してポリシーを実行できます。
起動—コンピュータが起動したとき。Computer Management Settings (コンピュータ管理の設定) の Check-In (チェックイン) セクションで起動スクリプトを有効にする必要があります。
ログイン—ユーザがコンピュータにログインしたとき。[Computer Management Settings (コンピュータの管理の設定)] の [Check-In (チェックイン)] セクションでログインフックを有効にする必要があります。
ネットワーク状態の変更—コンピュータネットワークの状態の変更時 (e.g. ネットワーク接続の変更時、コンピュータ名の変更時、IP アドレスの変更時)
登録完了—コンピュータが登録プロセスを完了した直後
繰り返しチェックイン—Jamf Pro 内で構成された Recurring Check-in 頻度
Note:macOS 10.15 以降を搭載したコンピュータでは、繰り返しチェックイン時にネットワークボリューム上のデータにアクセスするポリシーを実行するには、プライバシー環境設定ポリシーコントロールペイロードで Jamf Pro をセーフリストに登録する必要があります。デフォルトでは、Jamf Pro はプライバシー環境設定ポリシーコントロールペイロードで自動的にセーフリストに登録されます。
カスタム—
jamf policy -eventバイナリコマンドを使用してポリシーを手動で開始します。iBeacon 地域変更イベントの場合は、beaconStateChangeを使用します。