Jamf Remote Assist セッションの開始

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

Jamf Remote Assist セッションは、有人セッションまたは無人セッションとして開始できます。

  • 有人セッション

    ユーザが自分のコンピュータにログインしている場合、リモートセッションは有人画面共有セッションとして開始されます。ユーザには、画面共有セッションが開始されようとしていること、および受入れまたは拒否できることの旨が通知されます。ユーザがプロンプトを拒否するか無視した場合、Jamf Remote Assist セッションは開始できません。セッションが新しいブラウザタブで開き、回転する待機カーソルが表示されます。管理者は、一連のローカルアカウント認証情報の入力を促されます。

  • 無人セッションユーザが自分のコンピュータにログインしていない場合、リモートセッションは無人セッションとして開始されます。ユーザによるアクションは必要ありません。
Requirements
  • Jamf Remote Assist が Jamf Pro で有効になっている

  • macOS 11 以降

  • Web ブラウザのポップアップが有効になっている

  • エンドユーザのコンピュータはスクリーンショットと画面録画を許可する必要がある

  • 以下の Jamf Pro ユーザアカウント権限が付与されます。

    カテゴリ権限

    Jamf Pro サーバオブジェクト

    コンピュータ (読み取り/アップデート)

    Jamf Pro サーバアクション

    Remote Assist セッションの開始

    Jamf Pro サーバアクション

    コマンドを送信して MDM プロファイルを更新する

  • 無人セッションに対して Apple Remote Desktop を有効にする必要があります。

    Apple Remote Desktop を有効にする方法については、Apple Developer ウェブサイトの Enable Remote Desktop (Remote Desktop を有効にする) を参照してください。

Note:

Google Chrome を使用している場合、Jamf Remote Assist セッションが予期せず終了することがあります。この問題が発生した場合は、セッションを再度開始するか、別の Web ブラウザを試してください。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
  2. コンピュータの簡易/詳細検索を実行します。
  3. リモートセッションを開始したいコンピュータを選択します。

    コンピュータ以外の項目を簡易検索した場合は、項目の横にある 展開する をクリックすると関連するコンピュータが表示されます。

  4. 管理 タブをクリックし、次に管理コマンドカテゴリをクリックします。
  5. Remote Assist のセッションを開始をクリックします。
    Note:

    エンドユーザのコンピュータがロックされている場合、Jamf Remote Assist セッションは開始しません。

Jamf Remote Assist セッションウィンドウが新しい Web ブラウザタブで開きます。管理者がブラウザタブを閉じて Jamf Remote Assist セッションを終了すると、エンドユーザの画面に概要ウィンドウが表示され、セッションが終了したこととセッション期間が示されます。