Jamf Remote Assist セッションは、有人セッションまたは無人セッションとして開始できます。
- 有人セッション —
ユーザが自分のコンピュータにログインしている場合、リモートセッションは有人画面共有セッションとして開始されます。ユーザには、画面共有セッションが開始されようとしていること、および受入れまたは拒否できることの旨が通知されます。ユーザがプロンプトを拒否するか無視した場合、Jamf Remote Assist セッションは開始できません。セッションが新しいブラウザタブで開き、回転する待機カーソルが表示されます。管理者は、一連のローカルアカウント認証情報の入力を促されます。
- 無人セッション —ユーザが自分のコンピュータにログインしていない場合、リモートセッションは無人セッションとして開始されます。ユーザによるアクションは必要ありません。
Jamf Remote Assist が Jamf Pro で有効になっている
macOS 11 以降
Web ブラウザのポップアップが有効になっている
エンドユーザのコンピュータはスクリーンショットと画面録画を許可する必要がある
以下の Jamf Pro ユーザアカウント権限が付与されます。
カテゴリ 権限 Jamf Pro サーバオブジェクト
コンピュータ (読み取り/アップデート)
Jamf Pro サーバアクション
Remote Assist セッションの開始
Jamf Pro サーバアクション
コマンドを送信して MDM プロファイルを更新する
無人セッションに対して Apple Remote Desktop を有効にする必要があります。
Apple Remote Desktop を有効にする方法については、Apple Developer ウェブサイトの Enable Remote Desktop (Remote Desktop を有効にする) を参照してください。
Google Chrome を使用している場合、Jamf Remote Assist セッションが予期せず終了することがあります。この問題が発生した場合は、セッションを再度開始するか、別の Web ブラウザを試してください。
Jamf Remote Assist セッションウィンドウが新しい Web ブラウザタブで開きます。管理者がブラウザタブを閉じて Jamf Remote Assist セッションを終了すると、エンドユーザの画面に概要ウィンドウが表示され、セッションが終了したこととセッション期間が示されます。