ユーザイメージを有効にするには、有効な Web サーバのある配布ポイント上でイメージをホストする必要があります。
- 証明書署名要求を使用して、Jamf Pro からサーバ証明書をダウンロードします。
- 配布ポイントを使用した Web サーバを設定します。配布ポイントを使用した Web サーバの設定については、以下のドキュメントを参照してください。
インターネットインフォメーションサービス (IIS) の場合:カスタムサーバの構築
Apache の場合: https://help.ubuntu.com/lts/serverguide/httpd.html
- Web サーバで Web サービスが有効になっていることを確認します。注:
Jamf では、サーバ上のイメージファイルを確実にセキュアにするために、Web サーバ上の HTTP アクセスとディレクトリインデックスの参照を無効にすることをお勧めしています。
- ユーザイメージを有効にする際に配布ポイント URL で使用する変数でイメージファイルが機能するように、イメージファイルの名前を変更し、イメージを配布ポイントに保存します。ベストプラクティス:
ユーザイメージを最適に表示するには、PNG 形式の256x256ピクセルのイメージファイルが必要です。
- Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
- Global (グローバル) セクションの Apple education support (Apple 教育サポート) をクリックします。
- ダウンロード をクリックして CA 証明書をダウンロードします。
- Web サーバによって指定された場所に証明書を保存します。
- クライアント認証を有効にします。 クライアント認証を有効にする方法については、以下のドキュメントを参照してください。
インターネットインフォメーションサービス (IIS) の場合: https://technet.microsoft.com/library/cc753983(v=ws.10).aspx
Apache の場合:クライアント認証とアクセス制御
- (オプション) デバイスと Web サーバ間に信頼を確立する必要がある場合は、構成プロファイルを使用してサーバ証明書をデバイスに展開します。
Apple Education Support の一環として、ユーザイメージを有効にする準備が整いました。