Jamf Pro を使用して、環境内でスクリプトを管理および実行できます。Jamf Pro にスクリプトを追加すると、以下が可能になります。
- パラメータラベルを入力する
- スクリプト内のパラメータを使用すると、スクリプト内のさまざまな場所で使用される値を定義することで、複数のシナリオで同じスクリプトを再利用しやすくなります。Jamf Pro では、これらのパラメータにラベルを付けて、目的を明確にすることができます。例えば、スクリプトでプリンタ名に「$4」を使用する場合、Jamf Pro でそのパラメータに「Printer name」というラベルを付けることができます。このラベルは、そのスクリプトを使用してポリシーを作成するときにインターフェイスに表示され、パラメータを置き換えるために使用する値を思い出させます。
- スクリプト実行に必要なオペレーティングシステム要件を指定する
- スクリプトのオペレーティングシステム要件を指定すると、Jamf Pro は互換性のないコンピュータでのスクリプトの実行をスキップできます。
- スクリプトの優先順位を設定する
- 状況によっては、ポリシーの他の要素と比較して、スクリプトが実行される順序が重要になる場合があります。例えば、コンピュータに新しいローカルユーザアカウントを作成し、そのユーザアカウントに対してアクションを行うスクリプトを実行する場合、スクリプトの実行前にアカウントが存在することを確認するために、スクリプトの優先順位を後に設定することができます。
- カテゴリへスクリプトを追加する
- カテゴリを使用すると、Jamf Pro 内のポリシー、パッケージ、スクリプト、プリンタをグループ化できます。カテゴリを使用して、Jamf Self Service 内でポリシー、構成プロファイル、アプリ、ブックをグループ化することもできます。それらのアイテムを簡単に検索できるようになります。詳しくは、カテゴリ を参照してください。