スコープによって、どのコンピュータやモバイルデバイス、ユーザがリモート管理タスクを受信するかを細かく制御できます。例えば、DTP ソフトウェアのインストールポリシーをデザイン部のコンピュータに限定して実行したり、特定のクラスの生徒に限定してブックを配布したりすることが可能になります。スコープは次の項目に基づきます。
個別のコンピュータ、モバイルデバイス、ユーザ
グループ別のコンピュータ、モバイルデバイス、ユーザ
部署
建物
ディレクトリサービスまたはローカルユーザ
ディレクトリサービスユーザグループ
Note:オブジェクトのスコープに含まれるディレクトリサービスグループが多すぎると、Jamf Pro でパフォーマンスの問題が発生する場合があります。スコープ内で複数のディレクトリサービスクライテリアを使用する必要がある場合は、それらのクライテリアでスマートグループを作成し、代わりにそのスマートグループにスコープを設定することを検討してください。
ネットワークセグメント
クラス
iBeacon 領域
スコープが構成するリモート管理タスクが何であるかによって項目は異なります。例えば、クラスに基づく設定が可能なのは、Book の スコープのみです。
Note:
個人所有のモバイルデバイスに基づく スコープの設定はできません。