制限付きソフトウェアにより、ユーザやユーザグループが特定のアプリケーションにアクセスするのを防ぎます。例えば、すべてのユーザの peer-to-peer file sharing (ピアツーピアのファイル共有) アプリケーションアクセスを禁止する、あるいは IT スタッフ以外は誰も共通の管理ユーティリティにアクセスできないように制限する、ユーザによるβバージョンのソフトウェアインストールを制限する、といった場合です。
制限したいアプリケーションごとに、制限付ソフトウェアレコードを作成する必要があります。これによって、制限機能を適用するユーザを指定して、それらのユーザがアプリケーションを開いた場合の対応を設定することができます。例えば、制限付プロセスを強制終了したり、アプリケーションを削除したり、ユーザへのメッセージを表示することもできます。
Jamf Pro に SMTP サーバが設定されていれば、制限付ソフトウェアレコード宛てのEメール通知を有効にできます。これによって、違反が起こる度に Jamf Pro ユーザへEメール通知が送信されます。SMTP サーバのセットアップと Jamf Pro ユーザアカウントの電子メール通知の有効化については、SMTP サーバ統合 および E メール通知 を参照してください。