ご利用の環境に合った最適な方法で登録 URL をユーザへ提供できます。
ユーザは LDAP ディレクトリアカウントまたは Jamf Pro ユーザアカウントを使用して登録ポータルにログインできます。ユーザが LDAP ディレクトリアカウントでログインした場合、登録中にユーザと位置情報が Jamf Pro に送信されます。ユーザが Jamf Pro ユーザアカウントでログインした場合、LDAP ユーザをデバイスに割り当てられます。
アカウント駆動型登録の場合、ユーザが登録ポータルにリダイレクトされ、管理対象 Apple アカウント でデバイスを認証した後、デバイスに MDM プロファイルのインストールをプロンプト画面で求められます。この登録方法は、ユーザが 管理対象 Apple アカウント でサインインした時点で始まるので、ユーザを登録ポータルに誘導するための登録用 URL をユーザに提供する必要はありません。
Jamf Pro ユーザによる登録 設定を介して、モバイルデバイス用に デバイス登録 を有効にする
詳しくは、Jamf Pro でのモバイルデバイス用 デバイス登録 の有効化 を参照してください。
(LDAP ログインのみ) Jamf Pro で設定した LDAP サーバ
詳しくは、LDAP ディレクトリサービスの統合 を参照してください。
ユーザは、Safari を使用して登録 URL にアクセスする必要があります。
/enroll を加えたものです。ユーザを登録ポータルに誘導するには、登録 URL を指定します。 - Jamf Cloud ホスト型 —
https://JAMF_PRO_URL.jamfcloud.com/enroll
- オンプレミス —https://JAMF_PRO_URL.com:8443/enroll
ユーザが LDAP ディレクトリアカウントでログインした場合、登録中にユーザと位置情報が Jamf Pro に送信されます。
ユーザが Jamf Pro ユーザアカウントでログインした場合、LDAP ユーザのデバイスへの割り当てが可能になります。