ポリシーによって、管理対象コンピュータに共通する管理タスクをリモートで自動化できます。ポリシーを使えば、スクリプトの実行、アカウント管理、ソフトウェア配布なども可能です。ポリシー作成時には、自動化したいタスク、実行するタイミング (「実行頻度」)、ポリシーを実行 (「トリガー」) する必要のある時間、実行の対象となるユーザとコンピュータ (「スコープ」) を指定します。必要に応じて、ユーザが自分のコンピュータで実行できるように、Self Service でポリシーを利用できるようにすることもできます。
Jamf Pro には、「インベントリをアップデート」と呼ばれる事前に構成されたポリシーが含まれています。デフォルトでは、ポリシー内の メンテナンス ペイロードは、すべてのコンピュータに、週に1回、インベントリ情報を Jamf Pro に送信するように指示します。ニーズに合わせて頻度を変更することも、ポリシーを削除することもできます。Jamf は、Jamf Pro のインベントリ情報が最新の状態に保たれるように、このポリシーをアクティブにしておくことを推奨しています。
Note:
コンピュータで既に実行されている場合、ポリシーのスコープから対象を削除しても、ポリシーによって適用された設定は削除されません。