パッチソースにより、現環境でコンピュータに現在インストールされているソフトウェアを表示したり、新しいソフトウェアが利用可能になったときにユーザに通知したり、Jamf Pro のパッチ管理機能を使用して新しいソフトウェアを対象コンピュータに配布することができます。ソフトウェアタイトルが構成されて利用可能になると、それらはパッチソースでホストされます。これにより、現環境でコンピュータにタイトルを配布できます。パッチソースには次の 2 つのタイプがあります。
- パッチ内部ソース —
パッチ内部ソースは Jamf Pro によって構成され、Jamf Pro によって提供されるソフトウェアタイトルの定義をホストします。Jamf Pro で提供されているソフトウェアタイトルのリストについては、「Patch Management Software Titles (パッチ管理ソフトウェアタイトル)」のリストを参照してください。
- パッチ外部ソース —
Jamf Pro は、パッチ外部ソースと統合するためのフレームワークを提供します。現環境でサーバアプリケーションを使用できるか、コミュニティでホストされているソースに接続できます。パッチ外部ソースと統合するには、Jamf Pro にサーバ情報 (サーバアプリケーションのホスト名または IP アドレス) を追加する必要があります。現環境に適合するパッチ外部ソースをいくつでも追加できます。これらのパッチ外部ソースの1つが Title Editor です。これは Jamf にホストされたサービスで、カスタムのソフトウェアタイトルを提供したり、既存のパッチ定義をオーバーライドしたり、カスタムのパッチ定義を作成するために使用されます。詳しくは、Title Editor のドキュメントを参照してください。
両方のパッチソースを使用して、特定の現環境に合わせてソリューションをカスタマイズできます。