多要素認証

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

多要素認証 (MFA) が有効になっている Entra ID をクラウドアイデンティティプロバイダとして追加する場合、Jamf Pro の一部の認証ワークフロー (Self Service ログインや登録ログインなど) が Entra ID のユーザのグループやアカウントでは機能しません。ユーザがワークフローを使えるようにするには、Entra ID でシングルサインオンを構成する必要があります。Jamf Pro における SSO の構成方法の詳細については「シングルサインオン (SSO)」を参照してください。

Important:

モバイルデバイスの Self Service では、シングルサインオンのワークフローはサポートされていません。

以下の表は、Entra ID における多要素認証 (MFA) のステータスが Entra ID クラウド IdP に対する Jamf Pro の認証ワークフローに与える影響をまとめたものです。

ワークフローのタイプ

Entra ID で MFA が無効

Entra ID で MFA が有効

Entra ID で MFA が有効で、Jamf ProEntra ID との SSO が構成済み

Jamf Pro ログイン

サポート対象 (標準ログインページ)

サポートされていません。

サポート対象 (Microsoft ログイン画面)

登録ログイン (ユーザ登録と登録カスタマイゼーション)

サポート対象 (登録ログインページと登録カスタマイゼーションのディレクトリサービス認証ペイン)

サポートされていません。

サポート対象 (Microsoft ログインページ/登録カスタマイゼーション SSO 認証ペイン)

macOS 向け Self Service ログイン

サポート対象 (標準ログインウィンドウ)

サポートされていません。

サポート対象 (Microsoft ログイン画面)

モバイルデバイス向け Self Service ログイン

サポート対象 (標準ログインウィンドウ)

サポートされていません。

サポートされていません。