Jamf Pro でのモバイルデバイス構成プロファイルの作成

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0
Jamf Pro で直接モバイルデバイス構成プロファイルを作成して配布する場合は、以下の点に注意してください。
  • サマリービューでは、含まれている設定または構成された設定のみが Jamf Pro インターフェースに表示されます。

  • デフォルト値を変更しない一部の適用された設定は、デバイスで確認できません。デフォルト設定の詳細については、Apple Developer ウェブサイトのプロファイル特有のペイロードキーを参照してください。

  • ユーザ登録を使用して登録されたデバイスに監視が必要なプロファイルを適用することはできません。ユーザ登録を使用して登録されたデバイスに構成できるペイロードの詳細については、Apple Platform Deployment User Enrollment MDM Information (ユーザ登録 MDM の情報) を参照してください。

  • デバイスに構成プロファイルを配布し、コンフリクトするキーを含むペイロードを持つブループリントも展開すると、予期しない動作が発生する可能性があります。例えば、制限 ペイロード内のキーがコンフリクトする場合、最も制限の厳しい設定が優先されます。詳しくは、Jamf Pro ブループリント構成ガイドブループリントビルダーを参照してください。

Requirements

構成プロファイルを作成する前に、構成プロファイルのペイロードや設定の基本知識を学びます。詳しくは、Apple プラットフォーム導入Apple デバイス用の構成プロファイルの計画を立てるを参照してください。

Note:

Jamf Pro で利用できる一部の構成プロファイルのペイロードや設定は Apple のツールの実装と異なることがあります。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、デバイス をクリックします。
  2. サイドバーの 構成プロファイル をクリックします。
  3. +新規 をクリックします。
  4. 一般ペイロードを使って、プロファイルを適用するレベルや配布方法などのプロファイル基本設定を構成します。Jamf Self Service で利用できるプロファイル作成を選択する場合、セキュリティ 設定を選択します。

    選択されたレベルに適用されるペイロードと設定のみプロファイルに表示されます。

  5. 残りのペイロードは設定の構成に使用します。
    Note:

    一部のペイロードと制限は、監視対象デバイスに対してのみ構成可能です。詳細については、Apple Platform DeploymentMDM restrictions for supervised Apple devices (監視対象 Apple デバイスの MDM 制限) を参照してください。

  6. スコープ タブをクリックし、プロファイルを適用するデバイスとユーザを指定します。

    ユーザレベルのプロファイルを配布するには、共有 iPad が有効になっている スコープに iPad を追加する必要があります。これにより、潜在的な各ユーザ用のデバイスにプロファイルがインストールされるようになります。各ユーザがログインすると、プロファイルがデバイスにインストールされます。

    Note:
    • Jamf Pro にプロファイルが保存される前にユーザが iPad にログインした場合は、デバイスにプロファイルがインストールされるよう、ユーザは iPad から一旦ログアウトし、ログインし直す必要があります。

    • LDAP のユーザ/ユーザグループに基づいて制限または除外を設定する場合、モバイルデバイスのインベントリのユーザ名フィールドに必ず入力します。

  7. (Optional) Self Service で利用できるプロファイル作成を選択する場合、Self Service タブをクリックして、プロファイルの Self Service 設定を構成します。
  8. 保存 をクリックします。

スコープに含まれる展開ターゲットが次回 Jamf Pro と通信する際にプロファイルが配布されます。