ローカルアカウント

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

ポリシーを使って、下記のローカルアカウント管理タスクを実行できます。

  • アカウントの新規作成

  • 既存アカウントの削除

  • 既存アカウントのパスワードのリセット

  • FileVault の既存アカウントを無効にする

アカウントの新規作成では、以下が可能です。

  • パスワードとヒントを指定

  • ホームディレクトリのロケーションを指定

  • アカウントピクチャの構成

  • ユーザにコンピュータの管理者権限を付与

  • FileVault のアカウントを有効にする

既存アカウントを削除する場合、ホームディレクトリを完全に削除するか、アーカイブ先のロケーションを指定できます。

Best Practice:

jamf binary を使用して非表示 SSH アカウントを作成する

管理対象コンピュータで jamf binary を使用して、ログインウインドウ、macOS アカウント環境設定、またはファストユーザスイッチに表示されない非表示ユーザアカウントを作成できます。その後、SSH 経由でこのアカウントにリモートでログインできるため、管理タスクやトラブルシューティングを実行するための便利な手段となります。

非表示ユーザアカウントを作成するには、対象コンピュータでターミナルを開き、次のコマンドを実行します (ご使用の環境に合わせて変更します)。

/usr/local/bin/jamf createAccount -username <netadmin> -realname <"Network Administrator"> -password p@55w0rd -home </var/netadmin> -hiddenUser -admin -secureSSH