macOS 用 Jamf Self Service のブランディング設定

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

次の設定を構成することで、エンドユーザに対する Self Service の表示方法をカスタマイズできます。

  • App のヘッダ

    アプリケーション名は Finder、Dock、App タイトルバー、メニューに表示されます。デフォルトでは、「Self Service」 がアプリケーション名として表示されます。アプリケーションヘッダーテキストフィールドを変更して、アプリケーション名をカスタマイズできます。

  • アイコン

    Self Service ログインページや、Self Service のブランディングヘッダーに表示されるブランディングアイコンは、Finder と Dock に表示される Self Service アイコンとして表示されます。デフォルトの Self Service ロゴを組織のロゴまたは選択した別のアイコンに置き換えることによって、ブランドアイコンをカスタマイズできます。使用するファイルは、180 x 180 ピクセルの GIF/PNG ファイルを推奨します。

    注:

    Self Service は、デフォルトでは認証を必要としない API エンドポイントを使用して、Jamf Pro からブランド画像を取得します。これらのエンドポイントに認証を必須とし、ダイレクト URL による認証なしのアクセスを防止したい場合は、Jamf サポート までお問い合わせください。

  • サイドバー - 見出しと小見出し

    ブランディング名は Self Service のログインページ、および Self Service のブランディングヘッダーに表示されます。デフォルトでは、「Self Service」がブランディング名として表示されます。ブランディングをカスタマイズするには、サイドバー - 見出しサイドバー - 小見出しのフィールドを変更します。

  • ホームページ - バナー画像

    バナー画像は、Self Service ホームページ全体に表示されます。デフォルトの画像を選択した画像に変更して、バナー画像をカスタマイズできます。使用するファイルは、1500 x 320 ピクセルの GIF/PNG ファイルを推奨します。以下のテンプレートを使用すると、アプリケーションウィンドウのサイズを変更しても、ブランディングヘッダーページの最も重要なパートが画面に表示されたままになります。

    注:

    Self Service は、デフォルトでは認証を必要としない API エンドポイントを使用して、Jamf Pro からブランド画像を取得します。これらのエンドポイントに認証を必須とし、ダイレクト URL による認証なしのアクセスを防止したい場合は、Jamf サポート までお問い合わせください。

  • ホームページ - 見出しと小見出し

    ホームページの見出しは、Self Service のホームページに表示されます。デフォルトでは何も表示されません。ブランディングをカスタマイズするには、ホームページ - 見出しホームページ - 小見出しのフィールドを変更します。

注:

ご使用の環境で Self Service+ 2.15.0以降を使用している場合、Self Service+ をデフォルトエンドユーザアプリケーションとして使用が有効になっている場合にのみ、アイコンとアプリケーション名が自動的にアップデートされます。

手動展開方法を使用している場合は、CLI ツールを使用して以下のコマンドを実行することで、Self Service+Jamf Pro に強制的にチェックインできます。
selfservice repair

詳しくは、Self Service+ for macOS Deployment Guide (macOS 用 Self Service+ 展開ガイド) を参照してください。