ブランディングの設定では、エンドユーザが使いやすいように表示方法を構成し直すため、iOS 用 Jamf Self Service アプリのエレメントをカスタマイズできます。以下の設定を構成して、Self Service をカスタマイズできます。
- アイコン
Self Service App のヘッダーに表示されます。Jamf では、カスタムアイコンをアップロードする際には 180 x 180 ピクセルの GIF または PNG ファイルフォーマットを推奨しています。
注:Self Service は、デフォルトでは認証を必要としない API エンドポイントを使用して、Jamf Pro からブランド画像を取得します。これらのエンドポイントに認証を必須とし、ダイレクト URL による認証なしのアクセスを防止したい場合は、Jamf サポート までお問い合わせください。
- ブランディング名
- ブランド名は、Self Service App のヘッダーに表示されます。デフォルトでは「Self Service」がブランド名として表示されます。
- ランディングページ
- Self Service App の起動時に表示されるコンテンツ (Browse (閲覧)、Home (ホーム)、Notifications (通知) など)。
以下の要素は、ライトモードまたはダークモードでネイティブに変更されます。
ブランディング名のカラー
ヘッダのバックグラウンドカラー
メニューアイコンのカラー。
ステータスバーのカラー
注:
アイコンまたはブランディング名をカスタマイズしても、デバイスのホーム画面に表示される App のアイコンまたは App の名称には影響はありません。Self Service のアイコンと名前は App 以外では変更できません。
ブランディングの設定の右にあるプレビューフィールドには変更が自動的に表示されるため、エンドユーザに展開する前にブランディングの構成を完了できます。