iOS 用 Jamf Self Service の設定を利用すると、以下が可能になります。
管理対象モバイルデバイスに Self Service をインストール/アンインストールします。
ユーザに LDAP ディレクトリアカウントまたは Jamf Pro ユーザアカウントで Self Service にログインすることを要求または許可します。ユーザに LDAP アカウントまたは Jamf Pro ユーザアカウントを使用してログインするよう要求または許可するには、Jamf Pro で LDAP サーバを設定するか、Jamf Pro ユーザアカウントをそのユーザに対して作成する必要がありま詳しくは、LDAP ディレクトリサービスの統合またはJamf Pro のユーザアカウントおよびグループを参照してください。
Self Service に 社内専用 App アップデートを表示します。
Self Service App は、Apple TV デバイスおよび個人所有デバイスを除く、あらゆる iOS 7 以降の管理対象モバイルデバイスに自動インストールすることができます。
Self Service 10.10.1以降では、プロファイル駆動型ユーザ登録を使用して登録された iOS 13以降または iPadOS 13以降の個人所有デバイス、およびアカウント駆動型ユーザ登録を使用して登録された iOS 15以降、iPadOS 15以降、または visionOS 1.1以降のモバイルデバイスに、Self Service App を手動でインストールできます。
Self Service がデバイスにインストールされているときに Apple アカウント の入力をユーザに求めないようにするには、デバイスベースの一括割り当てを使用して Self Service を配布する必要があります。詳しくは、Jamf Pro を使用したコンテンツ配布方法 を参照してください。