Jamf Parent を Jamf Pro に統合する

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

要件
  • Jamf Parent に対する読み取りおよび更新権限と スマートコンピュータグループ および スタティックデバイスグループ に対する読み取り権限を持つ Jamf Pro ユーザアカウント

  • (オンプレミスのみ) サードパーティベンダーから取得した有効な SSL 証明書 (詳しくは、Jamf Pro ドキュメントSSL 証明書を参照してください。)

  • (オンプレミスのみ) 「student-api.services.jamfcloud.com」からの安全なインバウンド接続を許可

  • iOS 10.9.0 以降用の Jamf Self Service を備えた管理された生徒用デバイス

Jamf Parent を使用するには、保護者は Jamf Parent App がインストールされた独自のモバイルデバイスを用意する必要があります。 (iOS 16以降または Android 7以降が必要です)

  1. Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
  2. Jamf Apps (Jamf App) セクションの Jamf Parent をクリックします。
  3. 編集 をクリックします。
  4. Jamf Parent による生徒のデバイスへの限定的管理を許可する を選択します。
  5. 生徒用デバイスグループ ポップアップメニューで、Jamf Parent に管理させたい生徒用デバイスのスマートまたは静的デバイスグループを選択します。

    選択したデバイスグループ内のデバイスは Self Service で QR コードを表示します。これは生徒のデバイスを Jamf Parent に追加するために使用されます。

  6. Jamf Parent Restrictions (Jamf Parent の制限) ポップアップメニューから、Jamf Parent App の使用を制限する日数と時間を選択します。
  7. タイムゾーン ポップアップメニューから、Jamf Parent の時間制限に使用する時間帯を選択します。
  8. 保存 をクリックします。

選択した生徒用デバイスグループのデバイスに対して、QR コードが Self Service で利用可能になります。

生徒のデバイスを管理している Jamf Parent のデバイス数を表示するには、「Jamf Parent ペアリング」スマートデバイスグループ クライテリアを使用できます。