Requirements
TeamViewer の構成を Jamf Pro に追加する必要があります。詳しくは、TeamViewer の統合 を参照してください。
- Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
- コンピュータの簡易/詳細検索を実行します。
- リモート管理を行うために接続するコンピュータをクリックします。
- 管理 タブをクリックし、リモート管理 をクリックします。
- (Optional) セッションを行う理由を入力します。これは、TeamViewer マネージメントコンソールにリストされます。理由を追加しない場合、デフォルトで「Jamf Remote Administration (Jamf リモート管理)」に設定されます。
- セッションを開始 をクリックします。セッションが開始された後に、セッションに参加するための Self Service の招待状を再送信することができます。または、セッションの URL をコピーし、希望の通信方法を使用してエンドユーザに送信することができます。
- 管理者のリモートセッションの URL をクリックします。これは別のブラウザウィンドウで開きます。画面上の指示に従ってセッションに参加します。
- 手動でセッションを終了するには、セッションを閉じる をクリックします。TeamViewer のサブスクリプションクォータに関する問題の発生を回避するために、セッションを閉じることを推奨します。
Note:
Global Management (一括管理) のリモート管理の構成で設定した最大セッション時間を経過すると、セッションが自動的に閉じます。セッションを閉じても、進行中のミーティングに影響は及ばず、それらは開かれた状態を維持します。
Note:
TeamViewer のセッションが開始されると、Jamf Pro は、管理者のセッションに接続するための通知をエンドユーザへ送信します。ユーザが通知を受信しない場合、Remote Administration (リモート管理) ページの下部にある Administrator URL (管理者の URL) をクリックし、閲覧ボタンをクリックしてインストールされた TeamViewer アプリケーションを起動します。