Apple School Manager からクラスを読み込む

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

Jamf Pro は、教師のデバイスや生徒の iPad にインストールされる関連付け済み EDU プロファイルを自動的に作成します。これにより、デバイス間の通信が可能になります。また、iPad で共有 iPad が有効になっている場合、生徒は共有 iPad デバイスにログインできるようになります。クラス構成は、デバイスが Jamf Pro にチェックインする際に生徒と教師のデバイスに適用されます。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ またはデバイス をクリックします。
  2. クラス をクリックします。
  3. Apple School Manager からクラス情報をインポートするには、インポート をクリックして、以下を実行します。
    1. 画面上の指示に従って、クラス情報をインポートします。
      注:

      大量 (例:10,000) のクラスをインポートする場合、プロセス進行中のアシスタントのインポートステータスが進行状況バーに表示されます。完了 をクリックすれば、インポート進行中に別の管理タスクを実行できます。

      Apple School Manager から Jamf Pro 内の現在有効なユーザと一致するユーザをインポートする場合、インポートされたユーザを現在有効なユーザに一致させることも、Apple School Manager からインポートした情報によって Jamf Pro 内に新規ユーザを作成することもできます。

    2. 完了 をクリックします。

      Jamf Pro へインポートされたユーザ情報はユーザタブに適用されます。

      サイトアクセス権のみの場合、クラスはそのサイトに限定してインポートされます。

  4. インポートしたクラスをクリックし、次に 編集 をクリックして、デバイスおよびオプションの共有 iPad ペイロードをクラスに追加します。
  5. 以下の手順でクラスにコンピュータまたはモバイルデバイスを追加します。
    • モバイルデバイスグループペイロードを使用して、クラスにモバイルデバイスグループを追加します。

    • コンピュータに割り当てられた生徒を追加することで、コンピュータをクラスに追加します。

  6. (オプション) 使用環境下で共有 iPad を使用している場合は、以下を実行します。
    1. 制限ペイロードを使用して、共有 iPad でユーザが使用できる App を制限します。
    2. ホーム画面レイアウトペイロードを使用して、共有 iPad 上で Dock とページのレイアウトを構成します。
  7. 保存 をクリックします。

教師は自分のデバイスで Apple のクラスルーム App にログインして、生徒の iPad を制御できるようになります。詳しくは、Apple の クラスルームユーザガイドを参照してください。