Self Service は、Jamf Pro 9.4.0 以降で管理対象になっている iOS 11以降のモバイルデバイス上で実行できます。App Store から入手可能な最新バージョンの Self Service App には、iOS 15以降、iPadOS 13以降、または visionOS 1.1以降のデバイスが必要です。
Self Service が自動的にインストールされるように構成されている場合、ご使用の環境内のデバイスには、デバイスの OS バージョンと互換性のある Self Service App のバージョンがインストールされます。
iOS バージョン | iPadOS バージョン | visionOS バージョン | インストールされる Self Service バージョン |
|---|---|---|---|
iOS 15以降 | iPadOS 13 以降 | visionOS 1.1以降 | Self Service 11.0.0から最新バージョン |
| iOS 11から14 | iPadOS 13 以降 | visionOS 1.1以降 | Self Service 10.10.8まで |
iOS 10 | Self Service 10.9.1 |
Note:
インストール後は、MDM プロファイルを削除し、デバイスからアプリケーションを削除することによってのみ、Self Service App をアンインストールできます。MDM プロファイルの削除方法については、Jamf Pro ドキュメント のモバイルデバイスを管理対象外にする を参照してください。
Note:
一括購入を使用して手動でインストールを行う場合、一括購入トークンへのアクセスが必要です。