拡張属性入力タイプ

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

拡張属性は、入力タイプを使用してインベントリデータを収集します。以下の入力タイプを構成できます。

テキストフィールド
インベントリ情報にテキストフィールドを表示できます。Jamf Pro を使用して、登録時にいつでもフィールドに値を入力できます。
注:

テキストフィールドは、手動で作成された拡張属性、または Jamf Pro API を介したプログラムによってのみ構成できます。

ポップアップメニュー
インベントリ情報にポップアップメニューを表示できます。Jamf Pro を使用していつでもコンピュータを登録するときに、ポップアップメニューから値を選択できます。
注:

ポップアップメニューは、手動で作成された拡張属性、または Jamf Pro API を介したプログラムによってのみ構成できます。

スクリプト

コンピュータが Jamf Pro にインベントリを送信するたびに、データ値を返すスクリプトを実行できます。独自の拡張属性スクリプトを作成するか、Jamf Pro のテンプレートから作成できます。

拡張属性スクリプトを書き込む際には、次の点に留意してください。
  • スクリプトは、インタプリタがインストールされたあらゆる言語で書き込めます。最も一般的なインタプリタは、Bash、Perl、および Python です。

  • スクリプトで拡張属性を読み込む際は、<result></result> タグに挟まれたテキストが Jamf Pro に保存されます。スクリプト内で <result></result> タグが指定されていない場合、空白の値が Jamf Pro に送信されます。

  • 日付データタイプを使用する際は、値が静的でユーザーのローカルタイムゾーンに自動変換されないため、タイムゾーンの違いにご注意ください。

  • 拡張属性を一時的に無効にして、プロセスのトラブルシューティングを行うことができます。

次のスクリプト例は、Mac コンピュータからホスト名を収集します。
#!/bin/bash
echo "<result>$(/bin/hostname 2>&1)</result>"