社内専用 Book の配布

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0
Requirements

社内専用ブックをアップロードする場合、ホスティング先ポップアップメニューを一般ペインに表示するには、主要配布ポイントがクラウド配布ポイントである必要があります。ホスティング先については、In-House コンテンツ を参照してください。

社内専用 Book を配布する場合、必ず以下のいずれかのファイルタイプである必要があります。

  • ePub ファイル (.epub)

  • iBooksファイル (.ibooks)

  • PDF

Note:

社内専用 Book は個人所有モバイルデバイスには配布できません。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ デバイス 、またはユーザ をクリックします。
  2. サイドバーの eBooks をクリックします。
  3. +新規 をクリックします。
  4. 社内専用 eBooks を選択して 次へ をクリックします。
  5. 一般ペインを使用し、表示名と配布方法を含めたブックの設定を構成します。
    Note:

    配布方法として "Self Service で使用可能にする" を選択すると、デフォルトで 可能な場合は eBook を管理対象にする。 チェックボックスが選択されます。ただし、コンピュータに配布された In-Houseブックは管理できません。詳しくは、Jamf Pro の管理対象コンテンツ を参照してください。

    主要配布ポイントがクラウド配布ポイントであり、ホスティング先 ポップアップメニューから "配布ポイント" を選択する場合、確実にブックファイルをアップロードするようにしてください。

  6. スコープ タブをクリックし、ブックのスコープを設定します。

    詳しくは、スコープ を参照してください。

  7. (Optional) Self Service タブをクリックし、ブックが Self Service で表示される方法を構成します。

    説明フィールドの マークダウン を使用すれば、Self Service の App について説明する表示テキストをカスタマイズできます。詳しくは、資料の「 Using Markdown to Format Text (マークダウンを使用したテキストフォーマット)」を参照してください。

    Note:

    Self Service タブが表示されるのは、配布方法 ポップアップメニューで "Self Service で使用可能にする" を選択した場合のみです。

  8. 保存 をクリックします。

「自動インストール」が配布方法として設定されているブックは、スコープ内のモバイルデバイスが Jamf Pro へ次回チェックインする際にインストールされます。ユーザはインストールされたブックsを Books App で閲覧できます。

「Self Service で使用可能にする」が配布方法として設定され、自動インストールできないブックは、ユーザによる次回の Self Service の起動時にインストールされます。