Requirements
eBook をデバイスに配布する前に、デバイスにユーザを割り当てる必要があります。詳しくは、ユーザ割り当て を参照してください。
- eBook を配布する対象のデバイスに招待状を送信します。
- 招待状を送信したデバイスで、招待状を承認します。
Note:デバイスで 管理対象 Apple アカウント を使用しており、招待状で「ユーザが管理対象 Apple アカウントを持っている場合、一括購入に自動的に登録します」にチェックが入っている場合、承認は不要です。
- 手順1で招待したのと同じユーザを対象とした eBook の一括購入ライセンスの割り当てを作成します。詳しくは、ユーザの一括割り当て を参照してください。
- Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ 、デバイス 、またはユーザ をクリックします。
- サイドバーの eBooks をクリックします。
- +新規 をクリックします。
- iBooks Store で入手可能な eBook を選択して 次へ をクリックします。
- 以下のいずれかを実行します。
- Automatically Populate Purchased Content (購入したコンテンツを自動的に事前設定します) チェックボックスをクリックします。
Books Store を検索してブックを追加する場合、ブック名を入力し、Books Store の国を選択して 次へ をクリックします。追加したいブックの 追加 をクリックします。
VPP コードのスプレッドシートをアップロードしてブックを追加する場合、ファイルを選択 をクリックし、ブックの VPP コードが記載された Excel スプレッドシート (.xls) をアップロードします。
手動の情報入力によってブックを追加する場合、手動入力 をクリックします。
Note:iBooks ファイル (.ibooks) の手動入力が必要な場合もあります。
- 一般ペインを使用し、表示名と配布方法を含めたブックの設定を構成します。
有効 チェックボックスを解除すると、ブックを無効にできます。
これで、ブックの後続のインストールは停止され、Self Service で表示されなくなります。無効にすると、ブックの詳細を編集することはできません。
- スコープ タブをクリックし、ブックのスコープを設定します。
詳しくは、
スコープ を参照してください。
Note:一括購入したブックを配布するとき、スコープの対象は、ステップ 1 で eBook を受け取るように招待された 1 人または複数のユーザで構成されなければならず、それらのユーザは eBook を受け取る前に招待を承認しなければなりません。
一括購入したブックのスコープからユーザを削除しても、そのブックはそのユーザのデバイスから削除されず、購入済みのライセンスが返却されることもありません。一度ブックのライセンスのスコープに含まれたユーザは、そのライセンスを永久に保持します。
。
- (Optional) Self Service タブをクリックし、ブックが Self Service で表示される方法を構成します。
- 保存 をクリックします。
「自動インストール」が配布方法として設定されているブックは、スコープ内のモバイルデバイスが Jamf Pro へ次回チェックインする際にインストールされます。ユーザはインストールされたブックsを Books App で閲覧できます。
「Self Service で使用可能にする」が配布方法として設定され、自動インストールできないブックは、ユーザによる次回の Self Service の起動時にインストールされます。