Apple の デバイス登録 を使用すると、ユーザは Jamf Pro を使用してデバイスを手動で登録できます。この方法は、自動デバイス登録 の対象外の機関所有デバイス用に設計されています。デバイス登録 はプロファイル駆動型またはアカウント駆動型です。ユーザと管理者に、Jamf Pro の直接の登録 URL が提供され、これにより Web ブラウザで登録ポータルが開かれます。また、管理対象 Apple アカウント を使用してデバイスに直接サインインして登録を開始することもできます。
以下の方法で デバイス登録 を設定できます。
- プロファイル駆動型 デバイス登録
「URL を介したユーザによる登録」とも呼ばれています。これらの設定を使用して、登録プロセスの各手順で表示されるメッセージなど、デバイス登録 を有効にして、ユーザの登録体験をカスタマイズできます。ユーザは、ウェブベースの登録ポータルにログインし、画面の指示に従って自分のデバイスを登録できます。ユーザへ登録ポータルの URL を提供する際は、Jamf Pro から E メールまたは SMS 通知を送信するほか、使用環境に適した方法を選択できます。
- アカウント駆動型 デバイス登録
- (iOS 17以降、iPadOS 17以降、および visionOS 1.1以降) ユーザは、設定 App を開き、に移動し、管理対象 Apple アカウント でサインインします。サインイン後に、ユーザは所属する組織の Jamf Pro 登録ポータルに誘導されます。
- Apple Configurator
- Apple Configurator を使用する場合、次の方法でデバイスを登録できます。
- Apple Configurator と登録 URL —
Jamf Pro にデバイスを登録するには、USB 経由でコンピュータに接続し、Apple Configurator で登録 URL を使用します。
- Apple Configurator による登録プロファイル —
Jamf Pro を使用して登録プロファイルを作成するには、USB 経由でコンピュータに接続し、Apple Configurator でプロファイルをインストールします。
- Apple Configurator と登録 URL —