FileVault をアクティブ化するイベントは、ディスク暗号化構成で指定された FileVault 有効ユーザと、コンピュータで Apple ファイルシステム (APFS) が有効になっているかどうかによって異なります。有効ユーザが管理用アカウントであり、コンピュータで APFS が有効になっている場合、FileVault は、再起動することなく、次回のログイン時にコンピュータでアクティブ化されます。コンピュータが「管理用アカウント」有効ユーザで HFS+ フォーマットされている場合、次回のコンピュータの再起動時に FileVault がコンピュータでアクティブ化されます。有効ユーザが「現在のユーザまたは次のユーザ」の場合、コンピュータで FileVault が有効になるタイミングを変更できます。オプションには次のものが含まれます。
コンピュータの次回の再起動時
現在のユーザの次回のログアウト時
- 次回のログイン時または複数回のユーザログイン後 (2~6回までのログイン回数の範囲)Note: 組み込みポリシーを使用して再起動した場合、FileVault はアクティブ化されません。
- Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
- サイドバーの Policies (ポリシー) をクリックします。
- +新規 をクリックします。
- 一般ペイロードで、ポリシーの表示名 (例:FileVault Disk Encryption) を入力します。
- トリガーを選択します。
- 実行頻度ポップアップメニューからを選択します。
- ディスク暗号化ペイロードを選択し、構成をクリックします。
- を アクション のポップアップメニューから選択します。
- ディスク暗号化構成ポップアップメニューからディスク暗号化構成を選択します。
- FileVault 2 を要求 のポップアップメニューからイベントを選択し、ユーザがディスク暗号化を有効化しなければならないタイミングを指定します。
- (Optional) ディスク暗号化構成で FileVault 有効ユーザとして管理用アカウントが選択されている場合、次の手順を実行します。
- スコープ タブをクリックし、ポリシーのスコープを設定します。
- 保存 をクリックします。