パッチポリシーの作成

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0
  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
  2. パッチ管理 をクリックし、パッチポリシーを作成したいソフトウェアタイトルを選択します。
  3. パッチポリシー タブをクリックします。
  4. +新規 をクリックします。
  5. 一般ペインを使用して、表示名や、ポリシーを自動的にインストールするか、Self Service で利用可能にすることで配布するかなど、パッチポリシーの基本設定を構成します。
    Note:

    ユーザは自分のコンピュータにインストールする項目を Self Service で検索できますが、パッチポリシーは検索結果に含まれません。

    以下の設定により、Jamf Pro は適格コンピュータのリストを自動的に生成できます。

    • 対象バージョン—ソフトウェアタイトルのターゲットバージョンを選択すると、Jamf Pro は、以前のバージョンのターゲットのタイトルがインストールされているコンピュータを、適格コンピュータのリストに追加できます。

    • ダウングレードを許可—これにより、コンピュータにソフトウェアタイトルの以前のバージョンをインストールすることが可能になります。Jamf Pro は、新しいバージョンのターゲットのタイトルがインストールされているコンピュータを、適格コンピュータのリストに追加します。

    • 不明なバージョンのパッチ—これにより、ソフトウェアタイトルのターゲットのバージョンを、現在インストールされているタイトルのバージョンが不明なコンピュータにインストールできます。 Jamf Pro は、これらのコンピュータを適格コンピュータのリストに追加します。

  6. スコープ タブをクリックし、パッチポリシーのスコープを設定します。

    適用可能コンピュータ リンクをクリックすると、パッチポリシーの対象となるコンピュータのリストを表示できます。適格コンピュータのリストにないコンピュータを追加すると、そのコンピュータは、一般タブで定義された条件を満たすまでポリシーを受け取りません。

    Note:

    ソフトウェアタイトルのアップデートを受信できるようにするには、コンピュータにソフトウェアタイトルをインストールして、一般タブ上の条件を満たす必要があります。

  7. (Optional) ユーザインタラクション タブをクリックし、App を自動終了するまでの待機時間を構成し、ユーザへ表示するメッセージを入力します。

    また、Self Service で表示されるポリシーの説明のテキストを説明フィールドの Markdown を使用してカスタマイズすることができます。Markdown についての詳細は、Using Markdown to Format Text (テキストをフォーマットするための Markdown の使用)を参照してください。

  8. 保存 をクリックします。
スコープ内にあるコンピュータが次回 Jamf Pro にチェックインする際にポリシーがコンピュータに配布されます。

ポリシーのステータスとログを表示できるようになりました。