注:にアカウントを持つ Jamf Pro ユーザがコンピュータまたはモバイルデバイスを登録した場合、インベントリレコードのユーザ名フィールドは自動的に入力されません。ユーザ情報の入力を含むワークフローをテストする際は、ID プロバイダまたは Active Directory のようなディレクトリサービスのテストユーザアカウントを使用することを検討してください。
要件
ディレクトリサービスからアカウント/グループを追加するには、Jamf Pro で LDAP サーバまたはクラウドアイデンティティプロバイダを設定する必要があります。
詳しくは、LDAP ディレクトリサービスの統合を参照してください。
- Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
- システムセクションのユーザアカウントとグループ をクリックします。
- +新規 をクリックします。
- 以下のいずれかを実行します。
標準 Jamf Pro ユーザアカウントを作成するには、標準アカウントを作成 を選択して 次へ をクリックします。
ディレクトリサービスから Jamf Pro ユーザアカウントを追加するには、LDAP アカウントを追加 を選択して 次へ をクリックします。画面上の指示に従い、アカウントの検索と追加を実行します。
フェデレーションユーザアカウントを作成するには、フェデレーションアカウントを作成を選択し、次へ をクリックします。
注:フェデレーションアカウントは、Jamf Account での OIDC ベースのシングルサインオンで使用するためのパスワード不要のアカウントタイプです。フェデレーションアカウントが機能するためには、Jamf Account の設定で構成されている E メールアドレスと同じものを使用する必要があります。詳しくは、Jamf Account ドキュメントの Jamf ID を参照してください。
- 必要に応じて、アカウント ペインでアカウントに関する情報を入力します。
- アクセスレベル のポップアップメニューからアクセスレベルを選択します。
Jamf Pro へのフルアクセス権を付与するには、 を選択します。
サイトへのアクセス権を付与するには、 を選択します。
注: オプションが表示されるのは、Jamf Pro にサイトがある場合のみです。
標準グループにアカウントを追加するには、 を選択します。
注: オプションが表示されるのは、Jamf Pro に標準グループがある場合のみです。
- 以下のいずれかを実行します。
- 保存 をクリックします。