Jamf Pro ユーザによる登録 設定は、デバイスの登録の制限、ワークフロー、およびユーザ環境を構成します。
- Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
- Global (グローバル) セクションの User-initiated enrollment をクリックします。
- 編集 をクリックします。
- 一般 タブを使用して、再登録の制限、証明書インストールのスキップ、登録時に使用するサードパーティ署名証明書のアップロードに対する設定を構成します。注:
証明書のインストレーション手順は、デフォルトではスキップされます。
- メッセージ タブを使用して、登録時にデバイスに表示されるテキストをカスタマイズします。
複数の言語のテキストを構成できます。
- 言語を追加するには、+Add Language (+言語を追加) をクリックし、Language (言語) のポップアップメニューから言語を選択します。既存の言語をカスタマイズするには、編集 をクリックします。注:
デバイスに優先言語が設定されていない場合、英語がデフォルト言語になります。
- 登録用ページタイトル フィールドで、全登録ページの上部にページタイトルを入力してください。
- ログインページテキストフィールドを使用して、カスタムメッセージを追加します。
- 言語ダイアログのその他の部分を使用して、ログインやデバイスのオーナーシップなどの設定を更にカスタマイズします。
詳しくは、ユーザによる登録 Messaging の設定 を参照してください。
- 保存をクリックします。
- 言語を追加するには、+Add Language (+言語を追加) をクリックし、Language (言語) のポップアップメニューから言語を選択します。既存の言語をカスタマイズするには、編集 をクリックします。
- コンピュータ タブを使用して、ユーザによる登録を有効にし、Mac コンピュータの管理用アカウントを構成します。警告:
ユーザによる登録設定で作成された管理対象ローカル管理者アカウントと、事前登録で作成された管理対象ローカル管理者アカウントに対して、同じユーザ名を使用しないでください。両方に同じユーザ名が使用されている場合、自動デバイス登録時にそれらのアカウントが正しく作成されず、予期しないエラーが発生する可能性があります。また、ローカル管理者パスワードソリューション (LAPS) のパスワードは Jamf Pro API では取得できません。
- デバイス タブを使用して、モバイルデバイスに対してアカウント駆動型 ユーザ登録 (管理対象 Apple アカウント を使用したユーザによる登録) を有効にします。
- アクセス タブを使用すると、招待状なしで登録 URL を使用してデバイスを登録するためのアクセス権を LDAP グループに設定するかどうかを指定できます。
Jamf Pro でサイトが定義されている場合、登録中に LDAP ユーザグループに表示するサイトを選択できます。
注:Jamf Pro で複数の LDAP ユーザグループに所属する LDAP ユーザは、所属するそれぞれのグループに割り当てられた中からサイトを選択できます。
- 保存 をクリックします。