Google 認証用の SMTP サーバ設定を構成する

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0
要件
  • Gmail サービスが含まれる Google Workspace エディション (Enterprise など)

  • Google Workspace に関連付けられた新規または既存の Gmail アカウント

注:

Jamf Pro で Google の SMTP サーバ設定を構成する前に、Jamf では、Preparing a Google Workspace for Jamf Pro SMTP Server Integration (Jamf Pro SMTP サーバー統合向けに Google Workspace を準備する) 技術記事を読むことを推奨しています。これによって、Jamf Pro との統合を許可するよう Google Workspace を構成できるようになります。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
  2. System (システム) セクションの SMTP server (SMTP サーバ) をクリックします。
  3. 編集 をクリックします。
  4. SMTP サーバを有効にするスイッチを使用して、SMTP サーバを有効にします。
  5. 認証方式ポップアップメニューから Google 認証を選択します。
  6. クライアント ID フィールドにクライアント ID を入力します。
  7. クライアントシークレットフィールドにクライアントシークレットを入力します。
  8. Google 経由で E メールアドレスを追加をクリックして、Google 認証ワークフローを開きます。
  9. プロンプトに従って、Google 認証ワークフローを完了します。
  10. 別のメールアドレスを追加するには、Google 経由で E メールアドレスを追加または再認証をクリックし、プロンプトに従って追加の E メールアドレスを追加します。
    注:

    E メールアドレスを追加する場合は、メールの送信元となるデフォルトの E メールアドレスを選択できます。最初に追加した E メールアドレスが自動的にデフォルトになります。

  11. 保存 をクリックします。

これで Jamf Pro は Gmail を使用して E メール通知を送信するように構成されました。