コンピュータインベントリ情報

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

Jamf Pro は、登録されているすべてのコンピュータに詳細なインベントリ情報を保存しています。

Jamf Pro には、「インベントリをアップデート」と呼ばれる事前に構成されたポリシーが含まれています。デフォルトでは、ポリシー内の メンテナンス ペイロードは、すべてのコンピュータに、週に1回、インベントリ情報を Jamf Pro に送信するように指示します。ニーズに合わせて頻度を変更することも、ポリシーを削除することもできます。Jamf は、Jamf Pro のインベントリ情報が最新の状態に保たれるように、このポリシーをアクティブにしておくことを推奨しています。

Note:

ターミナルで jamf recon コマンドを実行することにより、ローカルコンピュータでインベントリのアップデートをトリガーすることができます。

コンピュータインベントリ情報は、以下の組み合わせを使用して収集されます。
  • Jamf 管理フレームワークJamf 管理フレームワークは、登録されているすべてのコンピュータにインストールされています。詳しくは、アプリケーションおよびユーティリティ を参照してください。
  • MDM コマンドMDM コマンドは、通常、Jamf 管理フレームワークのインベントリコマンドが実行された直後に発行されます。コンピュータインベントリ情報の 履歴 タブの管理履歴カテゴリに移動すると、送信された MDM コマンドを表示できます。
  • 宣言型ステータスチャネル宣言型ステータスチャネルを介して報告されるインベントリ属性は、属性値が変更されると、インベントリの変更を自律的に報告します。例えば、コンピュータが新しい macOS バージョンにアップデートした場合、アップデートが完了するとすぐに、コンピュータから macOS の新しいバージョンの値が Jamf Pro に報告されます。詳しくは、宣言型デバイス管理 を参照してください。