コンピュータは様々なタイプのインベントリ情報を Jamf Pro へ送信できます。ハードウェア、オペレーティングシステム、ユーザと位置情報、ストレージ、アプリケーションに関する基本的なインベントリ情報は自動収集されます。
Jamf Pro のコンピュータインベントリ収集設定は、基本的なインベントリ情報のほかに以下の項目について情報収集します。
ローカルユーザアカウント(ホームディレクトリのサイズや非表示のシステムアカウントなどのオプションあり)
プリンタ
アクティブなサービス
コンピュータと同期された管理対象モバイルデバイスの最終バックアップスケジュール
ディレクトリサービスからユーザと場所を収集します (ディレクトリサービスが Jamf Pro の LDAP サーバまたはクラウドアイデンティティプロバイダに設定されている場合にのみ使用可能)。
パッケージ領収書
利用できるソフトウェアアップデート
アプリケーション使用情報
フォント
iBeacon 領域
以上の項目、および自動収集の対象項目に関する情報の詳細は、コンピュータインベントリと Criteria のリファレンス を参照してください。
コンピュータインベントリ収集設定によって以下が可能になります。
管理対象外の証明書を Jamf Pro が収集しないようにします。
アプリケーションおよびフォントの情報収集に使用するカスタム検索パスを指定します。
iBeacon 領域をモニターし、コンピュータがペインを出入りする際に Jamf Pro へ情報送信するようにします。
注:
Jamf Pro は、アプリケーション詳細データベーステーブルのスペース保存に Unix ユーザパスをデフォルトで使用します。この機能を管理するには、 に移動します。