クラス名の設定と説明のフォーマット

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
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テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0
Apple School Manager と統合する際は、Apple School Manager のクラス情報の値と一致する Jamf Pro の変数を選択します。Jamf Pro では、Apple School Manager のクラスを Jamf Pro にインポートする際、クラスの名称や説明に適用する変数を指定できます。以下の設定に対して変数を指定できます。
  • クラス名のフォーマット

    —クラスがインポートされると、指定した順序でクラスの表示名に変数が適用されます。例えば、「Course Name (コース名)」「Class Source ID (クラスソース ID)」の順に選択した場合、Jamf Pro へインポートされたクラスの名称は「Biology12345」のように表示されます。Jamf Proクラス名のフォーマットのデフォルト値は「Course Name (コース名)」「Class Source ID (クラスソース ID)」です。

  • クラス説明フォーマット

    —クラスがインポートされると、選択した順序でクラス説明に変数が適用されます。例えば、「Location (場所)」「Instructor (講師)」の順に選択した場合、Jamf Pro へインポートされたクラスの説明は「EauClaireSamanthaJohnson」のように表示されます。この設定は、Jamf Pro と Apple School Manager が次回同期する際に、インポート済みクラスの説明を上書きします。

下表は Jamf Pro で使用可能な変数と、その変数と一致する Apple School Manager のクラス情報の数値を示したものです。同一の変数が、クラス名のフォーマットおよびクラス説明フォーマットに使用できます。

Jamf Pro 内の変数

Apple School Manager のクラス情報

注記

場所名

役割 / 場所

クラス ID

クラス ID

クラスソース ID

コース ID

コース名

コース名

「コース名」には、クラスを Jamf Pro にインポートする前に値を含める必要があります。

クラス名

クラス名

コース番号

コース番号

教室

ルーム

クラスサイト

該当なし

Jamf Pro へインポートされたクラスのサイトを基に値が読み込まれます。

講師名

該当なし

クラスとともにインポートされた教師の「姓」に基づいて値が自動入力されます。「姓」の値がない場合、この値は「氏名」の値で自動入力されます。

一つのクラスに複数の講師が存在する場合、「Instructor Name (講師名)」の値は、姓のアルファベット順で最初にくる講師の値が読み込まれます。

講師の担当学年

該当なし

クラスとともにインポートされた教師の「担当学年」に基づいて値が自動入力されます。

一つのクラスに複数の講師が存在する場合、「Instructor Grade (講師の担当学年)」の値は、姓のアルファベット順で最初にくる講師の値が読み込まれます。

クラス番号

クラス番号

カスタム

該当なし

変数に加えて、クラス名のフォーマットにカスタムフィールドを適用して変数を分割したり、カスタムテキストを入力することができます。例えば、「Course Name (コース名)」"カスタムテキスト"「Class Source ID (クラスソース ID)」の順に選択し、カスタムテキストフィールドにハイフン (-) を入力した場合、Jamf Pro へインポートされたクラスの名称は「Biology-12345」のように表示されます。

Note:

Jamf Pro で選択した変数の値が Apple School Manager で使用できない場合、Jamf Pro のクラス名表示ではその変数が空欄になります。