ポリシーを使用してコンピュータをディレクトリサービスにバインドできます。
Requirements
コンピュータをディレクトリサービスにバインドするには、Jamf Pro にディレクトリバインディングが必要です。
- Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
- サイドバーの Policies (ポリシー) をクリックします。
- +新規 をクリックします。
- ポリシーの基本設定 (トリガーや実行頻度など) は、一般ペイロードで構成します。
- ディレクトリバインディングのペイロードを選択し、構成 をクリックします。
- バインドしたいディレクトリサービスの 追加 をクリックします。
- 再起動オプションのペイロードを使用し、コンピュータの再起動設定を構成します。
- スコープ タブをクリックし、ポリシーのスコープを設定します。
- (Optional) Self Service タブをクリックし、Self Service でポリシーを使用可能にします。
- (Optional) ユーザインタラクション タブをクリックし、メッセージと延期のオプション設定を構成します。
例えば、ポリシーの一部として再起動オプションを含め、ユーザに警告する場合は、再起動メッセージフィールドに次のようなメッセージを入力できます。
このコンピュータは5分後に再起動します。作業中のものはすべて保存し、Apple メニューの下部からログアウトを選択してログアウトしてください。
- 保存 をクリックします。
コンピュータ上のポリシーは、次回 Jamf Pro にチェックインする際に一般ペイロードのクライテリアを満たす スコープ内で実行されます。