Jamf Pro を利用すると、App Store App、ならびに一括購入した App (カスタム App とユニバーサル購入として提供された App も含む) をコンピュータ、モバイルデバイス、ユーザへ配布できます。App が配布されたら、Jamf Pro を使用して将来のアップデートを管理できます。
Jamf Pro は、2 つの App 配布方法を提供します。
App の自動インストール /ユーザにAppのインストールを促す。
Self Service で App を使用可能にする。
管理配布を使用して、App Store App および一括購入された App を配布できます。詳しくは、デバイス割り当て管理配布 を参照してください。
他にも、Jamf Pro は VPP 引き換えコードを使用した App Store App や一括購入された App の配布に対応しています。詳しくは、VPP コード を参照してください。
ユーザベースの割り当てまたは VPP コードで配布されるコンピュータ用の App Store App は、Jamf Pro によって管理されません。ユーザは App Store を利用した App のアップデートと、各コンピュータ上でのアンインストールが可能です。
Jamf Pro に追加すると、App はデフォルトで有効になります。これにより、App の詳細を編集したり、ライセンスを割り当てたりできます。App が無効になると、App の後続のインストレーションが停止され、Self Service から削除され、App の詳細を編集できなくなります。無効にされた App は、App がすでにインストールされているデバイスからは削除されません。
Apple からの App 情報が利用できない場合、Jamf Pro は以下の警告バナーを表示します。
"この App に関する完全な情報を現在利用できないか、App が App Store から利用できません。"
App Store にあるものの、Apple からの情報が不足している App の展開が確実に成功するように、Jamf Pro は自動的に App を無効にしません。このバナーが表示された場合、影響を受ける App について以下のことを確認してください。
App がまだ App Store で利用可能であることを確認します。
App が App Store に存在しない場合は、手動で App を無効にします。