Apple School Manager の統合

Jamf Pro ドキュメント 11.28.0

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
version
11.28.0
ft:locale
ja-JP
vrm_version
11.28.0

Apple Education Support 設定を有効にすると、Jamf Pro を Apple School Manager と統合できるようになります。Apple School Manager との統合後は以下が可能になります。

  • クラス名のフォーマットの指定Apple School Manager からインポートされた全クラスに適用されます。

  • クラス説明フォーマットの指定Apple School Manager からインポートされた全クラスに適用されます。説明はAppleのClassroomアプリに表示されます。

  • Jamf Pro と Apple School Manager を同期し、Jamf Pro のユーザとクラスの情報をスケジュールに合わせて自動更新します。Jamf Pro と Apple School Manager の同期を即時強制することも可能です。

  • ユーザクライテリアを選択し、Jamf Pro の既存ユーザと Apple School Manager からインポートされたユーザを照合します。インポートされたユーザ情報は、Jamf Pro 既存ユーザのユーザインベントリ情報に含まれる名簿カテゴリへ追加されます。

  • Apple School Manager からユーザをインポートし、Jamf Pro の新規ユーザを自動作成します。詳しくは、Apple School Manager から Jamf Pro にユーザをインポートする を参照してください。

  • Apple School Manager からクラスをインポートし、 Jamf Pro の新規クラスを自動作成します。詳しくは、Apple School Manager からインポートされたクラス を参照してください。

注:

Jamf では、Jamf Pro との統合には1つの Apple School Manager アカウントのみを使用することをお勧めしています。複数のアカウントを使用すると、問題を引き起こしているアカウントをトラブルシューティング時に特定することが難しくなります。

Jamf Pro と Apple School Manager を統合すると、Jamf Pro 内に Apple School Manager のインスタンスが一つ作成されます。Apple School Manager を統合するには、自動デバイス登録 (旧 DEP) と Apple School Manager のインスタンスを関連付ける必要があります。1つの 自動デバイス登録 インスタンスを、1つの Apple School Manager インスタンスと関連付けられます。

注:

Apple のサービスへの接続エラーのエラーが発生した場合、Jamf では自動デバイス登録トークンの更新を推奨しています。自動デバイス登録トークンの更新方法については、サーバトークンファイルを置換して、自動デバイス登録インスタンスを更新する を参照してください。