Apple Education Support 設定を有効にすると、Jamf Pro を Apple School Manager と統合できるようになります。Apple School Manager との統合後は以下が可能になります。
クラス名のフォーマットの指定Apple School Manager からインポートされた全クラスに適用されます。
クラス説明フォーマットの指定Apple School Manager からインポートされた全クラスに適用されます。説明はAppleのClassroomアプリに表示されます。
Jamf Pro と Apple School Manager を同期し、Jamf Pro のユーザとクラスの情報をスケジュールに合わせて自動更新します。Jamf Pro と Apple School Manager の同期を即時強制することも可能です。
ユーザクライテリアを選択し、Jamf Pro の既存ユーザと Apple School Manager からインポートされたユーザを照合します。インポートされたユーザ情報は、Jamf Pro 既存ユーザのユーザインベントリ情報に含まれる名簿カテゴリへ追加されます。
Apple School Manager からユーザをインポートし、Jamf Pro の新規ユーザを自動作成します。詳しくは、Apple School Manager から Jamf Pro にユーザをインポートする を参照してください。
Apple School Manager からクラスをインポートし、 Jamf Pro の新規クラスを自動作成します。詳しくは、Apple School Manager からインポートされたクラス を参照してください。
Jamf では、Jamf Pro との統合には1つの Apple School Manager アカウントのみを使用することをお勧めしています。複数のアカウントを使用すると、問題を引き起こしているアカウントをトラブルシューティング時に特定することが難しくなります。
Jamf Pro と Apple School Manager を統合すると、Jamf Pro 内に Apple School Manager のインスタンスが一つ作成されます。Apple School Manager を統合するには、自動デバイス登録 (旧 DEP) と Apple School Manager のインスタンスを関連付ける必要があります。1つの 自動デバイス登録 インスタンスを、1つの Apple School Manager インスタンスと関連付けられます。
Apple のサービスへの接続エラーのエラーが発生した場合、Jamf では自動デバイス登録トークンの更新を推奨しています。自動デバイス登録トークンの更新方法については、サーバトークンファイルを置換して、自動デバイス登録インスタンスを更新する を参照してください。