ポリシーを使用して管理用アカウントを管理することにより、アカウントのパスワードをローテーションすることが可能になります。アカウントのパスワードをローテーションオプションを有効にすると、Jamf Pro API の LAPS 構成を使用して 29 文字の管理用アカウントのパスワードをローテーションします。詳しくは、技術文書 Jamf Pro のためのローカル管理者パスワードソリューションを参照してください。
- Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
- サイドバーの Policies (ポリシー) をクリックします。
- +新規 をクリックします。
- ポリシーの基本設定 (トリガーや実行頻度など) は、一般ペイロードで構成します。
- 管理用アカウントペイロードを選択し、アカウントのパスワードをローテーションチェックボックスを選択します。
- スコープ タブをクリックし、ポリシーのスコープを設定します。
- (Optional) Self Service タブをクリックし、Self Service でポリシーを使用可能にします。
- (Optional) ユーザインタラクション タブをクリックし、メッセージと延期のオプション設定を構成します。
- 保存 をクリックします。
コンピュータ上のポリシーは、次回 Jamf Pro にチェックインする際に一般ペイロードのクライテリアを満たす スコープ内で実行されます。