Requirements
管理権限のある TeamViewer アカウント
リモート管理権限のある Jamf Pro ユーザアカウント
TeamViewer で設定した Jamf Pro 用スクリプトトークン
Self Service の通知を送信するには、Jamf Pro の Self Service 設定の「Interaction (インタラクション)」セクションで構成する必要があります。詳しくは、macOS 用 Jamf Self Service の通知 を参照してください。
- 管理アカウントで TeamViewer Management Console (TeamViewer マネージメントコンソール) にログインし、以下のいずれかを実行します。
Note:アクセス不可能なアカウントの潜在的な問題を回避するために、一般の TeamViewer アカウント (support@yourcompany.com など) を使用してスクリプトトークンを作成することを推奨します。スクリプトトークンを特定の管理者に関連付けないでください。
- 別の Web ブラウザウィンドウで、Jamf Pro にログインします。
- Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
- Global (グローバル) セクションの Remote administration (リモート管理) をクリックします。
- 新規 をクリックします。
- 画面の指示に従って、TeamViewer の構成を追加します。以下を考慮してください。
構成はサイトごとに行います。お使いの環境にサイトが含まれており、Jamf Proサイトの完全な管理者としてログインしている場合、構成を行うサイトを選択するか、Jamf Pro インスタンスの完全なコンテキストで構成を追加する必要があります。サイト管理者の場合、サイトは自動的に割り当てられます。
Maximum Session Time (最大セッション時間) 設定で、セッションの期間を制御することができます。デフォルトの設定は 15 分で、最小値は 1 分、最大値は 1440 分です。最小値には、5 分より大きい値を設定することを推奨します。セッション中に開始されたミーティングは、セッションがタイムアウトしても終了しません。
- 完了 をクリックします。
構成を保存すると、自動接続検証がトリガーされます。構成を使用できるようにするには、検証プロセスに成功する必要があります。