リモート管理タスクの スコープへ制限を追加すると、以下が可能になります。
- タスクを対象内の特定ユーザに制限する —
たとえば、特定のユーザが使用するコンピュータに関係なく、ログイン時に特定のアプリケーションを開くようにしたい場合は、すべてのコンピュータを対象として使用し、特定のユーザを制限として追加できます。
- タスクを対象内の特定のネットワークセグメントに制限する —
たとえば、会社の本番ネットワーク上にある場合に限り部門内の各コンピュータにパッケージをインストールしたい場合は、その部門を対象とし、制限として特定のネットワークセグメントを追加できます。
- 対象となるデバイスが特定の iBeacon 領域にある場合、そのポリシーと構成プロファイルを制限する —
たとえば、特定の iBeacon 領域にあるモバイルデバイスに構成プロファイルをインストールする場合は、制限として iBeacon 領域を追加できます。
- 制限ペインで 追加 をクリックします。
- 必要に応じて、タブごとに項目を追加します。
ネットワークセグメントを追加する場合、ネットワークセグメント タブをクリックし、当該のネットワークセグメントの 追加 をクリックします。
ディレクトリサービスまたはローカルユーザを追加するには、ディレクトリサービス/ローカルユーザタブをクリックします。検索フィールドにユーザ名を入力し、追加 をクリックします。
ディレクトリサービスユーザグループを追加するには、ディレクトリサービスユーザグループタブをクリックし、検索フィールドにグループ名を入力して 検索 をクリックします。追加したいグループの 追加 をクリックします。
Important: Jamf Pro は、LDAP 制限を処理する際に、コンピュータのユーザと位置情報を使用しません。ディレクトリサービスユーザまたはグループを制限対象として追加すると、Jamf Pro は、現在コンピュータにログインしているユーザがディレクトリサービスユーザと完全に一致する場合にのみ制限を適用します。
- ペインの右上隅にある 完了 をクリックします。
追加項目は、制限ペインのリストに表示されます。