構成プロファイルを使用して、管理対象コンピュータで FileVault ディスク暗号化を有効化することができます。ディスク暗号化の構成は、すぐにコンピュータに展開されます。次回のログイン時、またはログアウト時にアクティブ化されます。Note: Jamf Pro の構成プロファイルを使用して FileVault ディスク暗号化を有効化するために、機関用復旧キーと秘密鍵を使用することはできません。Jamf Pro のポリシーを使用して、ディスク暗号化構成を作成、展開する必要があります。Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。サイドバーの 構成プロファイル をクリックします。+新規 をクリックします。基本設定と配布方法を構成するには、一般ペイロードを使用します。 Note: この構成プロファイルペイロードは、コンピュータレベルでのみ適用できます。選択されたレベルに適用されるペイロードと設定のみプロファイルに表示されます。セキュリティとプライバシーペイロードを使用して、FileVault 設定を構成します。 Important:管理対象コンピュータで FileVault を有効化するには、設定アシスタントで強制的に有効化設定を有効にして構成された構成プロファイルを事前登録の一部として展開する必要があります。また、対象コンピュータは macOS 14.0以降を搭載している必要があります。事前登録のアカウント設定ペイロードが追加のローカルユーザアカウントを作成するように構成されている場合は、ローカルユーザアカウントタイプを管理者アカウントに設定する必要があります。事前登録に構成プロファイルを含める方法の詳細については、コンピュータの自動デバイス登録の「(自動デバイス登録時の構成プロファイルのインストール」を参照してください。FileVault をクリックします。トグルを使用して、FileVault を有効にする設定を含めます。FileVault 有効化を求めるイベント 設定で、ログイン時を選択します。 パーソナル復旧キー、機関用復旧キー、またはその両方を選択します。 機関用キーを使用している場合は、機関用復旧キーチェーンから公開鍵を含む証明書を選択します。証明書ペイロードを使用して、機関用復旧キーを Jamf Pro にアップロードできます。 デバイスが、提供された証明書を使用してパーソナル復旧キーを暗号化し、Jamf Pro に報告できるようにするには、パーソナル復旧キーをエスクローをクリックします。(Optional) 残りの payload で適用したい設定を構成します。 スコープ タブをクリックし、プロファイルのスコープを構成します。 (Optional) Self Service でプロファイルを配布することを選択した場合は、Self Service タブをクリックし、プロファイルの Self Service 設定を構成します。 保存 をクリックします。FileVault 設定は、スコープ内のコンピュータにすぐに展開されます。ユーザがログアウト時に macOS に対して認証を行った後、ボリュームは暗号化されます。 Related contentJamf Connect で FileVault を有効にする